ストーリー

悪名高き麻薬王アレックス(オリヴィエ・マルティネス)が逮捕された。FBIのもとへアレックスを護送するのは、ホンド巡査部長(サミュエル・L・ジャクソン)を指揮官とする、結成まもない6人のS.W.A.T.精鋭部隊。
約6ヶ月前、S.W.A.T.隊員のストリート(コリン・ファレル)は、強盗事件にあたっていた。しかし、パートナーであるギャンブル(ジェレミー・レナー)の判断ミスから、2人はS.W.A.T.を追放される。処分に納得できず、ギャンブルは警察を去る。
降格処分を受け入れ、S.W.A.T.に戻る機会を待つストリート。親友2人は別々の道を選び、この選択が運命を大きく変えるのだった。
武器管理に降格されたストリートに、復帰のチャンスが訪れた。ホンドが新チーム結成の指令を受けたのだ。選ばれたのはストリートのほか、女性のサンチェス(ミシェル・ロドリゲス)、ディーク(LL・クール・J)、マイケル(ブライアン・ヴァン・ホルト)、マッケイブ(ジョッシュ・チャールズ)の5人。
しかし、連行中のアレックスが、報道陣に宣言する。「俺を逃がした奴に、1億ドル払う」と。この逃亡宣言はトップニュースとして放送され、報酬を狙う者たちで、街は溢れかえる。混乱の中、6人は護送ミッションを決行する。380万人の市民が、すべて敵かもしれない混沌のロサンゼルス。
しかし、敵は、ロス市民だけではなかった。ニュースを見る者の中に、ギャンブルの姿もあった。金、誇り、希望。全てを失い、残っているのはS.W.A.T.で培った戦術。ギャンブルは、持っている力で、1億ドルを手に入れる決意を固める。
今、S.W.A.T.の手の内を知り尽くすギャンブルが、最強の敵となりホンドたちを襲う。

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